« GeForce GTX770・GTX780登場!BTOパソコンや搭載ノートも。 | トップページ | 第4世代インテルCore i7-4770とGTX650搭載で89,980円! »

2013年6月 4日 (火)

Haswell(インテル第4世代Coreプロセッサー)の口コミ比較まとめ


ドラクエ10&新生FF14が快適に楽しめるHaswell搭載モデルが49,980円~

第4世代インテルCPU(Haswell=ハズウェル)が6月2日頃より販売開始されました。
第2世代インテルCPU(Sandy Bridge=サンディブリッジ)以来、
約2年半ぶりのメジャーアップグレードとなります。

Haswellのよくある質問や、型番ごとの比較を個人的にまとめてみました。

☆Haswellのよくある質問
Q1.Haswellは高いですか?

A1.新製品としては、非常にリーズナブルで、搭載モデルが49980円から購入可能です。

Q2.i5-4570とi7-4770の違いは何ですか?

A2.スレッド数(同時に並行できる作業の数が、それぞれ4と8で違います。)

オンラインゲームが目的なら、マルチコアに対応したソフトがまだ少ないので、
i5-4570の方がコストパフォーマンスが高いといえます。
ドスパラの推奨スペックPCはゲームができるまでサポート


クリエイターやデイトレードをされる方は、複数のアプリやブラウザを同時に
立ち上げることが多いと思うので、8スレッド対応のi7-4770がおすすめです。

Q3.初物はハズレが多いと聞きますが…

A3.発売後2日間は大きな問題はありません。

◎ハズレがある場合、発売前から問題になることが多いです。
第2世代インテルCPU(Sandy Bridge=サンディブリッジ)の時は、
特定のマザーボードで、3台以上の内蔵ハードディスクが認識できなくなる
という問題がありました。この際、リコールが行われましたが、
ショップにより対応がまちまちで、中小ショップは大ダメージを受けてしまいました。
一般的なユーザーで、そのような使い方をする人は少ないですし、
後に対応済み製品が発売され、一応収束に向かいました。


Q4.i7-4770とi7-4770Kの違いは何ですか?

A4.値段が違います。(Kありの方が高価です。)
Kありは定格動作時の性能と、ターボ時のGPU性能が若干高いです。
Kありはオーバークロックが可能なモデルです。

◎オーバークロックされる方・最高の環境を求める方以外は、i7-4770の方が
予算が節約できます。余裕があればGPUなどを強化した方が良いでしょう。

オーバークロックとは、CPUの周波数を定格以上で動作させ、
処理速度を高める技術のことです。

オーバークロック可能モデルは、ある程度可能な設計になっている
とはいえ、基本的に自己責任(保証対象外)になりますし、
通常の故障率が4年で20%程度とした場合、高確率(1年で50%とか)で
故障するので、当サイトとしては、オーバークロックは推奨できません。

Haswell搭載のBTOパソコン49,980円から購入可能です。
デスクトップ型PCはもちろん、ノートPCやゲーム特化モデルにも
第4世代インテルCPUが搭載可能です。

BTOパソコン専門店のドスパラでは、Haswell搭載モデルを含め、
関東なら午前中の注文で最短当日受取が可能です。
本州は翌日、北海道・九州でも翌々日に受取可能です。

パソコン出荷日保証サービスも開始され、注文時に連絡した出荷日(期日)に
出荷できなかった場合、5000円をキャッシュバックされます。

ドスパラでは、使えなくなってしまった、古いパソコンや、
液晶モニタ(デスクトップ型PC購入時にPCとセットで送ることが可能)を
1000円で下取りしてくれるので、リサイクル費用も節約できます。

※2013年6月3日現在の情報です。
※購入される際は、リンク先の内容を再度ご確認ください。

« GeForce GTX770・GTX780登場!BTOパソコンや搭載ノートも。 | トップページ | 第4世代インテルCore i7-4770とGTX650搭載で89,980円! »

・ドスパラのBTO」カテゴリの記事

ショップ系BTOパソコン」カテゴリの記事

★ゲームパソコン」カテゴリの記事

★クリエイター向けパソコン」カテゴリの記事

キャンペーン

運用者情報

  • サイト名:安いBTOパソコン

    twitter:onlinegame_reco

    メールアドレス:
    info1☆onlinegame-recommend.com
    星をアットマークに変えてください。

    RSS
無料ブログはココログ